ホーム > キーパーソンと繋がるために必要な"礼節"の基礎を教えます


「自分の夢は自分でかなえる。他人の力なんか頼らない!」
という方もいるかもしれません。
ですが、人間はどうあがいても、人の間で生き、成長するものです。
あなたにどんな素晴らしいスキルがあっても、世の中に知られたり
社会とのつながりがなければ、大きく拡大していくことはあり得ません。
しかし逆説的に言えば、もしあなたに、一般よりちょっとましなスキルさえあれば、
キーパーソンと繋がりさえすれば、一気に拡大することも可能と言えます。

実際に私自身、職探しの身から、突如、大手百貨店のイベントプロデューサー
引き立てていただいた経験もあります。
その時にキーパーソンから言われたこと...
「いいね、君は!」
この一言を掛けてもらう前に、絶対に欠かせないこと。
挨拶を交わしただけで、あるいは、交わすこともなく素通り
されないために、絶対に欠かせないこと。
それが、"礼節"です。


思い立ったように名刺の束から、キーパーソンの名刺を取り出し、電話を握る。
でも、電話を掛けることができない。
「普段連絡もとっていないのに、突然連絡をしたらどう思われるんだろう...」
「お会いした後、ちゃんと連絡を取っておけばよかった...」
そんな、連絡を取れないのに、捨てられないキーパーソンの名刺...
実は本当の意味でキーパーソンと繋がって居る人は、名刺はすでに
持っていません。
メールのやりとりの履歴で返信をしていたり、直接電話がある状態。
電話、あるいはメール一本でキーパソンと1対1で会ってもらえる状態。
それが、本当にキーパーソンとつながっているということです。

今でこそ、どこにいっても新しい人を次々に紹介して頂ける私ですが昔はそれができなくて、悔しい想いをしていました。

上手に世間を渡っている人を横目で見て、自分には能力が足りないんだ
と嘆いていました。
キーパーソンに勉強していない。頭が悪いと思われるのがイヤで難しい
本を呼んでいました。
バカだと思われたら、好かれないと思っていました。
24歳くらいまで本当にそう思っていました。
でも、その後、馬鹿なことをやっているほうが好かれるのだと気が付きました。
カラオケで盛り上げたり、場を笑わせることに気を使っていました。
しかし、時には失礼に度がすぎるようで、結果として仲間には人気があっても、
キーパソンと深くつながることはありませんでした。
「俺のコミュニケーション、なんだかズレてるんじゃないのかなぁ...」
と、そう思い始めた頃に、生まれてはじめて、本当の意味でキーパーソンといえる目上の方との出会いがありました。
初めて目上の人と話をし、世話役としてその先生をたくさんの方に紹介しました。
しかしあるとき、よかれと行動したことが浅はかな結果を産みました。
「 若者らしくない。どうして素直にお願いをしてこない
俺がお前たちにお願いされて断ったことがあるか!」
目に涙を浮かべながら、本気で怒られたのです。

そこから、人生の先輩方に対する、礼節を学び、実際に行動をしてみました。
すると「お前わかってきたな」と、いろいろな目上の方からの引き立てを頂けるように
なりました。
礼節を意識し、真剣に学び始めて、3年がたったころでした。
今では、 どんな目上の人と話しても怖くなくなってきました。
「自分は失礼なことをしない」という自から、人前で萎縮をしたり、過剰に売り込んだりしなくても
いいのだと、どっしりと構えられるようになりました。
私は、十年以上もかかって、そのことを学んできました。
もちろん、学びながら進んでいくのは同じだと思いますが。
あなたには、私が体験した「 機会の損失」を味わってほしくないのです。
あのとき、"礼節"をもっと早く学んでいれば...と思うこともしばしばです。
その十年があったら、私ももっとすごいことになっていたと思います。
政治家にでもなっていたかもしれません(笑)

今もしあなたが20代の人なら、世の中の7割が目上の人生の先輩です。
その7割に好かれなかったら広い世の中に出られる訳がありません。
50代になっても、まだまだキーパーソンとなる人生の先輩の、半数近くは目上の人です。
人生の先輩は、あなたの何倍もの経験・能力を持っています。
そんな人達に、広い世界に連れて行ってもらうために必要な能力。
あなたが尊敬している人とつながる事が、
あなたと社会とのつながりをつくり、
少しずつ、あなたを社会にとって必要な存在にしていくものだと思います。

その第一歩として、私のレポートをお使いいただければ幸いです。
下記から無料でダウンロードできますので、
せっかく目をとめていただいたこの機会に、一度ご覧ください。
あなたの成功を心より祈っています。
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