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偶然隣の席になったり、講演会場のお手洗いで偶然すれ違ったり...
チャンスは、どこにでも落ちているものです。
しかし、そのチャンスをほとんどの人が活かせていない理由、
それは「覚えてもらえないこと」
では、自分をおぼえてもらえるように積極的にアピールすればいいのか?
そうすると、きっと相手は「変な人だなぁ」と思うだけでしょう。
場合によっては、「なんと失礼な人だ!」と思われるかもしれません。
自分を印象付けるための入り口。それが礼節なのです。
「しっかりした人だな。」というキーパーソンからの好印象。
あなたの印象がどうこうというのは、その大前提があってこそ、のものです。
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(事例1)
パーティーで出会った社長に紹介され、十数件の案件獲得に。
ふとしたパーティーで、知らない人に頼まれごとをした。
目上の方でもあったし、帰宅後、すぐに頼まれたことに対応した。
その後、「実はね、同じ頼みをいろんな人にしてみたんだ。でも嫌な顔ひとつぜすに、やったのは君だけだったよ。合格だ。私がいろんな人に紹介してあげよう」
と、言われ、実際の仕事につながるキーパーソンを十数名紹介していただいた。
(事例2)
憧れの講演家と、毎月1回のランチをする仲に。
憧れの講師の方と、たまたまイベントでご一緒することがあった。
挨拶をし、話しかけてみると、その場で合同の講演会を開催することが決まった。
それがご縁で、2時間で30万の講師の方と、一年以上も月に一回ほど食事をご一緒させていただいている。
このように「はるか雲の上の存在」と思えるような人と、一瞬にして深いご縁を得ることができる『礼節』
そのポイントは一体なんでしょうか?
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例えばお酒を飲む場一つ、例にとって考えてみましょう。
自分にとってみれば、手酌は当たり前。自分のお酒は自分で次ぐのが常識。
という人にとってみれば、目上の方にお酒を注ぐ、というのは遥か過去の遺産でしょう。
でも、目の前にいるキーパーソンにとっては、その「過去の遺産」が常識なのです。
年代や生まれ育った環境によって、「常識」「礼節」はまちまちです。
ですから「非常識な若者」と思われず、「お、意外としっかりしているやつだな?」と思われるためには、
目の前にいるキーパーソンにとっての「当たり前」を学ぶ必要があるのではないでしょうか?
この礼節講座で学ぶことは、下記の通りです。
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・礼節の基本。礼とは何か。節度とは何か。
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「すべての始まり、挨拶で心を掴む」
・お辞儀のしかたと、TPOに合わせた角度。
・いまさら聴けない名刺交換の方法。
・相手に覚えてもらえる第一印象の作り方
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「もう一度会いたい人になるために」
・メール?手紙?電話?あなたらしい縁のつなげ方
・お礼文章の書き方(事例紹介)
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「二度目の会合に向けて」
・失礼のない食事への誘い方
・基本の手土産をキッチリおさえる
・年齢を問わず喜ばれる会話のテーマとは
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「キーパーソンにかわいがられる人になる」
・信じて懐に飛び込む(確かめる力)
・一気に「お気に入り」になれる方法(答え方でご縁がつながる)
・年代別の喜びの違いを把握する(何が相手の喜びか)
礼節の実習を兼ねた、実践的な交流会を実施