天職とは?

自分にとって、天職とはなんだろう?結果につながらなくても、楽しいと感じれば良いのだろうか?結果を出すために、無理をしていることが天職といえるのだろうか?

私たち、天職プロデュースが考える天職とは

  • ビジネスで結果を出し続けること
  • 楽しく充実感を持ちながら生きること

この、一見相反する2つのことを、両立した"生き方"を天職だと考えています。

「天職」には、実は4つのレベルがあります。

あなたは今どのレベルにいますか?
「本当の天職」を生きるために、ぜひこちらを指針にしてみてください。

天職の4つのレベル
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1st LEVEL 幻想の天職

一見、厳しいことを言うようですが、誰しも、社会に出て2〜3年すると感じることではないでしょうか?結果が出ないことを「自分には、この仕事があっていないからだ」と思い込んで、、
他の会社で働いている友達や、起業した同期がまぶしく思える。
「あぁ、あいつは天職にめぐり合えたんだなぁ・・いいなぁ!」と。
そして「僕の天職は他の仕事にあるはずだ!」と、転職サイトや起業本が気にかかる。
"天職"への道は、ここからスタートすることも多いです。

解説

天職を、自分の人生を変えてくれる白馬の王子様のように考えて憧れています。
しかし、感情にふりまわされたり、努力が続かないなど、セルフコントロールが出来ないため、「天職だと思ったけど、やっぱり違った」ということを繰り返し、
終わらない自分探しが続きます。

夢見る気持ちは強く、潜在的なエネルギーを秘めていますが、がむしゃらさが無く、
まだそのエネルギーが十分発揮されていない状態です。
この段階の人は、それは自分を発揮するための環境がまだ整っていないからであり、 その環境さえ手に入れれば自分は輝けるはずだ、と考えがちですが、 実際はそうではなく、日々発揮してこそ次が開けてくるものです。

この段階の人は、自分だけの生き方をしたいと思う反面、内心全て他人に決めてほしいとも思っています。ですから、次の段階に進むためのテーマは、「自立」と「コミットメント」です。セルフコントロールするためには、他人や会社など、自分以外のものに依存していては出来ません。自分で未来を創造していく決意が必要です。

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2nd LEVEL 自己満足の天職

好きなことを仕事にしたり、仕事にやりがいを感じたりして、
「この仕事こそ自分の天職だ!」と信じている状態です。
しかし、思うように結果につながらず、「でも好きなことだから・・・」と自分に言い聞かせている。「私は好きなことをやっていて、充実している」と周りの人には言ったものの、生活をするので精一杯。
なかなか成果が現れず、新しくアルバイトをして生計を支えようか・・と葛藤したり、成果が出せないことで社内の人間関係が悪くなっていくのを気にする毎日。でも、「好きなことをしているのだから、私は幸せなはず」と自分を言い聞かせている。

解説

この段階の人は、仕事に充実感とやりがいを感じています。
しかし、売上や成果などビジネスとしての結果がついてきていません。
独立したものの生活するには足りず、バイトなどを掛け持ちしている場合も。

この段階の人は、同じレベルの人同士でのビジネスコラボを好みますが、
似たもの同士なのであまり効果がありません。

売上が立たない理由は、2つあります。
1つは、「自分がやりたいこと」をやるというエゴが最優先になっているから。
「好きなことを仕事にしたい」がいつの間にか
「自分の満足のための仕事」という認識に変わり、仕事の目的を見失っているのです。
この仕事はやりたいが、私のペースでやりたい、という欲求も強いです。

2つめは、正しい知識やスキルを身に着けていないこと。
それなりの成果のままでよければ勉強する必要はありませんが、
今のレベルを超えて発展したいと思えば、やりたくなくても必要な勉強があります。

ですから、次の段階に進むためのテーマは、「貢献」と「知識やスキル」になります。

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3rd LEVEL ストイックな天職

この段階は、自分の成果を周囲の人が喜んでくれて、やりがいを感じている状態です。
「この仕事、○○さんじゃないとできないよ!」「○○さんは輝いていますね!」
と、周囲には自分の存在価値と、仕事ができることを認められ、ちょっといい気分...。
これは、多くの方が「本当の"天職"」と勘違いしているレベルです。
ですが、この段階ではどこかにムリをしていることが多いのです。
頼られることで自分のところに仕事が集まり、無下に断ることもできず、必死でこなす日々。仕事に偏ったアンバランスな生き方で、自分の生活よりも仕事の成果を優先してしまっています。ある日突然、燃え尽き症候群にもなりかねない、実は危険な状態です。

解説

この段階の人は、人の役に立つことに喜びを感じています。
生活に困る段階は卒業し、贅沢をする余裕もあります。

「自分はよくやってきた」「社会に貢献できている」という自負と誇りを持っています。
認めてもらいたい気持ちが強く、実際、憧れてついて来てくれるフォロワーもいます。

仕事は楽しいので、求められればどこまでもやってしまいます。
サービス残業が多かったり、休日を惜しむなど、仕事が命です。
ムリもしていますが、頑張っていればいつかは・・という思いもあります。

ただ、その仕事をしているときは楽しいのですが、
夜中にふと、このままやっていけるのか不安になることがあります。

何か物足りない・・周囲に置いていかれないか不安・・
仕事とプライベートが断絶しているなど、目に見えない問題を抱えています。
しかし、わかってくれる人は少なく、誰にも相談できないまま、
さらにストイックにがんばってしまうのです。

このまま突き進むと天職どころか、結果的に自分をいじめる生き方になりかねませんから、自分にとっての人生とはなにかを、見つめ直したい機会です。

この段階の人は、仕事の成果が自分の価値だと思い込んでしまっている節があります。
そうすると、仕事に人生の主導権を握られてしまいます。

ですから、次の段階に進むためのテーマは、「調和」と「パートナー」になります。
生き方と仕事を調和させ、信頼する相手に肩を預けることができれば、
リラックスしたまま結果が出せるようになります。

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4th LEVEL 本当の天職

このレベルは、『ビジネスで結果を出し続けること』
そして、『楽しく充実感を持ちながら生きること』が、両立された状態です。
結果を期待されることに充実感を感じるのではなく、
その仕事に取り組んでいること自体に幸せを感じ、かつ、周囲の人は
その結果を喜んでくれているという状態。
努力は怠らないが、無理はしていません。だからいつまでも続けられるのです。
それが天職プロデュースの考える、本当の"天職"です。

解説

自分の仕事がダイレクトに世の中のためになっているという感覚をもっています。
楽しんではいますが、駆り立てるようなものはなく、他人から見ると達観しているようにも見えることもあります。
自他の線引きをしたり、損得で動くのではなく、地球の未来のために仕事をしています。

業績ではなく、生き様が人を動かします。
「あなたとだったら」「この会社とだったら」何かしたい・・と自然に人が集まってくるため、
他社とも競争ではなく共走になります。

自分の信念を持っていて、そこからそれません。
褒められなくても、批判されてもやりますが、でもうまくいくと自然に思っています。
他人からは忙しそうに見えても、本人はそう感じておらず、「ただ充実しているだけ」だと答えます。
周囲からは輝いて見えるため、「どうすればそんな風になれるのですか?」と聞かれることがあり、 その場合「ただ楽しめばいいよ」と答えることが多いです。
ですが、本当には、ただ楽しむだけではありません。
このレベルに至るまでにクリアしてきたテーマがあり、それらをクリアした上で「楽しむ」ことで、周囲を照らせるほど輝くことができます。

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ライスワーク

やりたくはないけど、生活のためにやる仕事。
仕事とはそういうものだと諦めていたり、出来れば仕事をしたくないと思っています。
今の自分に対して不満があったり、将来の不安を感じたりしています。

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